コーチングコンセプト

大人の時間(思い・考え)を考えると、-早く成長して-良くなってもらいたい-すぐ出来るようにしたい-と考えてしまいがちである。 でも子供の時間(タイミング・成長・気持ち)を考えることを第一にしている。

子供の変化(気持ち・表情・雰囲気)を見逃さない。いつでも子供達の味方である。

いつでも改善したい・伸ばしたい・特化させたいと考える。

スクール生一人ひとりに合ったコミュニケーションを意識して行う。

壁をクリアすることで1歩づつ成長していく。

スクールカリキュラム

ゴールデンエイジ

幼稚園から小学生にかけては、感じたり考えたりする神経系は著しく発達します。
この時期をゴールデン・エイジといいます。この頃の全身運動は神経全体に刺激をあたえ、運動能力はもちろん学習能力に大きな影響を及ぼします。
意外かもしれませんがそこで大注目はサッカー!
サッカーは、予測しづらいボールの動きを追いながら、集中力や想像力を働かせ全身で反応するスポーツで、とてもバランスの取れた全身運動なのです!

プレ・ゴールデンエイジ(0~7歳)

生まれたばかりの赤ん坊の未熟な脳は、部品としての神経細胞は出揃っているもののまだ配線された状態ではなく10歳頃までの間に多種多様な刺激によってその配線を増やし、複雑な回路を形成していく。
「無駄な動き」や「寄り道」によって子供はいろいろな運動を同時に経験し、さまざまな神経回路を形成していくことが出来るのです。
よくこの年代の子供は集中力がないといわれますがそれは誤りで、次々に新しいものに興味がむけられるため、それが長続きしないだけなのです。
神経系は人間の諸器官の中でも最も発達し小学校入学時には成人の約90%に発達しているといわれます。

ゴールデンエイジ(8~13歳)

一生の内に2度と現れないスキル獲得の「ゴールデンエイジ(黄金期)」と言われ、この時期にサッカーに必要なあらゆる技術を身につけるとよいとされています。
この時期の子供の驚くべき技術習得の能力は、竹馬や一輪車など、我々が今から覚えようと思うと難しいようなことでも、いとも簡単にこなしてしまうことで理解いただけると思います。
ゴールデンエイジ(即座の習得)はすべての子供に当てはまるものではなく、明確な前提条件が必要である。
すなわち、幼児から低学年までのあいだに豊富な運動経験を持ち、見た運動に共感する能力がすでによく発達している場合に限られるのです。