malvaを卒業して選手として活躍している先輩達からのメッセージです。


大津 祐樹 Yuki Otsu
【生年月日】
【出身校】水戸校
【経歴】
アントラーズノルテ/malva~成立学園~柏レイソル~ボルシアMG(ブンデスリーガー)
U-20日本代表候補~U-22日本代表
【メッセージ】
僕にとってのサッカーの原点はmalvaです。
malvaでは、コーチ陣をはじめ様々な人と触れ合い、絶対に負けたくないという気持ちを感じさせてもらい、人間的にも成長させてもらった場所です。そして、サッカーに必要な個人技術(主に1対1での観察など)やサッカー的な考え方(状況判断)を身につけさせてもらい、サッカーの楽しさをより知ることができました。
今でも、サッカーに行き詰ったり、悩んでいるときはフットサルがやりたくなり、足を運ばせてもらっています。みんなにもサッカーを通して様々な経験をして、あきらめずに上を目指していけるよう成長していってください。

金久保 順 Jun Kanakubo
【生年月日】
【出身校】水戸校
【経歴】
境町FC~境第一中学校~水戸短期大学付属高校/malva~流通経済大学~大宮アルディージャ
【メッセージ】
malvaではサッカーコートより狭いピッチでトレーニングを行うので技のタイミングや様々な局面での駆け引きが沢山あり判断力の大切さをつねに感じさせられる環境でした。
特にボールの置き場所は工夫しないと選択肢がなくなってしまうから考えて工夫していました、そんな中でみつけた足裏のコントロールは今でも気に入ってるコントロールの一つです。
そしてなによりパススピードの大切さが今の僕のプレーの支えでもあります。
速さではなくパスの緩さでプレッシャーを与え、パスを緩くすることにより受け手も様々な局面を考えることができる、上手に緩さをつかいこなすことこそがmalvaで浅野さんに教えてもらったこと。
試合の法則の中でパスを色んな視点から考えさせてくれた原点を今でも大切にトライしています。

飯田 優二 Yuji Iida
【生年月日】
【出身校】水戸校
【経歴】
石岡アセンブル/malva~水戸ホーリーホックユース~水戸ホーリーホック
【メッセージ】
malvaでは技術や独特の持ち方、リズムなどサッカーで活かせるものを教わり、 自分のレベルアップに繋がりました。またmalvaではコーチ陣をはじめ自分より上手い選手ばかりだったので、とても刺激になり成長できた環

宮内 龍汰 Ryuta Miyauchi
【生年月日】
【出身校】水戸校
【経歴】
【メッセージ】

大宮 玲央奈 Reona Omiya
【生年月日】
【出身校】浦安校
【経歴】
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース/malva~浦和レッドダイヤモンズユース/malva/
浦和レッズダイヤモンズレディース~早稲田大学 女子サッカー部
U-15日本代表候補
【メッセージ】
malvaのスクールに通って現在に活かされていることはたくさんあります。その中でもサッカーより体感速度が速い小さなコートの中で練習できたことが良い経験です。
最初は大変だったけれど慣れてきたらその速さが楽しかったです。サッカーでは大きな展開がありますがその中で必ず小さな局面ができ、その繰り返しだと思うからその中でのフェイントのかけ方やスピードの変化、動きの質がすごく学べました。
小さい局面をどうやって突破しようというアイデアが多くなったし技術や判断力、相手を観ることが身につき自信がつきました。
malvaのコーチはみんな楽しい人ばっかりでした。それでいて一人一人のことをよく観てくれる技術も素晴らしく、どうしたらあんなタッチができるんだろうって盗むのに必死でした。そんなコーチのプレーを観て真似できたことも非常に現在に活かされています。
京谷 和幸 Kazuyuki Kyoya

【生年月日】 昭和46年8月13日
【出身地】 北海道室蘭市
| 【略歴】 | 元Jリーガーでジェフ市原(現千葉)のMFとして活躍。1993年、交通事故により脊髄損傷になり車椅子生活となる。リハビリの一環として車椅子バスケットボールをはじめるが、その躍動感・充実感を知ることになり、2000年シドニーパラリンピック、2004年アテネパラリンピックに日本代表として出場。2008年に行われた北京パラリンピックには日本選手団の主将として出場した。 現在は、(株)インテリジェンス(総合人材サービス業)提供の障がい者専門人材サービス事業にて、自身の経験や視点を生かし、企業や個人に向けたアドバイスを行う"障がい者リクルーティングアドバイザー"として活動。 |
|---|---|
| 【HP】 | http://www.kyoyastyle.com/ |
日本代表としてロンドンパラリンピック出場決定!
【メッセージ】
マルバが浦安に来てから、浦安市のサッカーのレベルは格段に上がりました。
浦安市内の大会を見ていても、足元の技術がしっかりしている子供は、ほとんどが、
マルバに通っていると聞きます。
私自身、サッカーをやっていましたが、特にこだわっていたのが、足の裏などを使った
「足技」でした。
マルバでは、足元の技術指導はもちろん、1対1での仕掛けなど、サッカーの基本となることを
徹底的に指導されています。
また、サッカーを「楽しむ」ということを、子供たちに伝えているというところもマルバの
魅力の一つだと思います。
今後マルバが、千葉県、そして、日本のサッカー界を大きく変えて行くことに期待しています。
宮澤 ミシェル Michel Miyazawa

【生年月日】 昭和38年7月14日
【出身地】 千葉県
| 【略歴】 | 1992年、自身の地元・千葉県を本拠とする東日本JR古河SC(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)へ移籍。1993年には日本国籍を取得した。1994年にファルカン監督時代の日本代表に選出される。1995年のJリーグを最後に現役を引退。その後はサッカー解説者として視聴者に楽しくわかりやすい解説で視聴者からの支持を集めている。 指導者としては帝京高等学校でコーチを務めたほか、ユース世代のサッカー教室で指導を行っている。また、Jリーグ入りを目指すツエーゲン金沢を2006年の設立から3年間スーパーバイザーとして支えるなど、活動範囲は広い。 2010年6月から開催された2010 FIFAワールドカップ関連のNHKの番組に、コメンテーターとして出演した。 |
|---|
【メッセージ】
いつも楽しそうに走りまわる子供たちの練習を見させて頂いてます。
情熱を持った指導者たちが質の高いトレーニングを厳しく楽しく伝えてくれている。小さい子供たちの無限なる可能性を引き出すために指導者もプレーする子供たちも努力をおしまない。
この環境に僕は未来のサッカー界の希望を感じております。
浦安~世界へを夢を憧れを心の中に持ち続けてほしいですね!
ドリブルで相手を抜きさる!パスで相手の裏をとる。その先に目標のゴールがある。
GKがいるぞ、さ~どこに蹴るか、自分で決めるんだ。
わくわくどきどきしていこうぜ~!
巻 誠一郎 Seiichiro Maki

【生年月日】 昭和55年8月7日
【出身地】 熊本県
| 【略歴】 | 2003年、J1のジェフユナイテッド市原(後にジェフユナイテッド千葉)に入団。2005年に日本代表に初選出され、2005年7月31日の東アジア選手権・北朝鮮戦で初キャップを獲得した。2006年、ワールドカップ・ドイツ大会の日本代表に滑り込みで選出される。2010年ロシア・プレミアリーグのアムカル・ペルミに入団。アムカル・ペルミ退団後、2011年中国スーパーリーグの深紅鑽球倶楽部と契約、右側足首痛症負傷。治療する環境が揃っていない事を理由に契約解除し退団。2011年東京ヴェルディに加入。 |
|---|
【メッセージ】
僕は熊本でサッカーを始め、サッカー選手として、そして人間として成長させてもらったと思っています。そこで熊本という地に何か恩返ししたいという思いから、フットサル場を作りサッカースクールを開こうということに至りました。今まで僕はサッカーを通して多くのことを経験させてもらっています。これまで僕が経験してきたことを熊本の子供達にも伝えていける機会があればと思っていました。また、そういった経験を伝えられる場を作りたいと思ったことがこのスクールを開くことにしたきっかけです。その中で、マルバのトレーニングやスクールに触れ合う機会がありましたが、マルバは僕が伝えていきたいと思っているサッカー感だったり、感性に非常に近いものがあり共感しました。
マルバの指導者の指導力、子供たちに対する姿勢にもすごく影響を受けました。もちろん技術面でもマルバは日本トップレベルの指導をされていると感じました。
将来、このスクールの中から日本のトップを目指せる選手が一人でも多く出ればと思っていますし、このスクールでトップレベルの技術を身につけてもらいたいです。そしてスクールではサッカーを通して自立し、成長できるきっかけにしてほしいと思います。ぜひ熊本の子供たちにこのスクールを体験してほしいです。マルバのスクールを通じてサッカーの魅力を感じてください。
みんな持っている才能は未知数ですし、努力し何事もあきらめないことが大事です。
夢はあきらめずに努力する人だけが叶えられるものだと思います。さあ、一緒にがんばりましょう!
清水 康也 Koya Shimizu

【生年月日】 昭和57年6月15日
【出身地】 東京都
| 【略歴】 | 1998年 - 2000年 ヴェルディユース (都小平西高) 2000年 ヴェルディ川崎 (2種登録選手) 2001年 - 2004年 国士舘大学 2004年 東京ヴェルディ1969 (特別指定選手) 2005年 - 2006年 ベガルタ仙台 2007年 - 2009年 サガン鳥栖 2010年 東京ヴェルディ 2011年 - 浦安JSC |
|---|
【メッセージ】
2005年にプロサッカー選手になってから毎年オフの1月頃malvaサッカースクール浦安校でトレーニングをさせてもらってますが、一番感じることは楽しいということです。コーチの方々もとても個性があり、こだわった指導をされている印象が強いですね。
サッカーはもちろん上手くなる環境ですが人間として大切なことをしっかり指導しているなと毎年感じます。挨拶をする大切さや、人前で自分の意見をしっかり伝えるとか、自分の頭を使わないとできないトレーニングが多いですね。そしてたくさんの壁を乗り越えるために必要な強さなどもトレーニングを含め、指導されているなと感じます。
Jリーガーになることも素晴らしいですが、人間として成長することがとても大切です。両方を可能にする場がmalvaではないかと私は思います。私はJリーグでの経験を活かし、今年から浦安JSCでJリーグ昇格を目指してプレーします。私も皆さんに負けないように努力していきます。是非試合を見に来てください。