malvaのコーチングの基本は
人間としての成長を第一に考える。

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Concept 01

「子供の時間」で考える。

大人の時間(思い・考え)で考えると、 早く成長してほしい、良くなってもらいたい、すぐ出来るようにしたい。と考えてしまいがちですが、

子供の時間(タイミング・成長・気持ち)で考えることを第一にしています。

子供の上手くなっていくタイミングはそれぞれ違います。一人ひとりその子の時間で考えることが大切です。

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Concept 02

子供の変化を見逃さない。

一人ひとりの表情の変化、雰囲気の違いを見逃さないように、その子のその時の気持ちを考えてコミュニケーションを取るようにしています。

 

点を取りたいのか、パスをしたいのか、子供のプレーの「こうしたい!」を、しっかり見抜いて、聞いて、コーチがその意図を理解して、シュートやパスの方法を提案するようにしています。

子供が「こうしたい!」と思ったタイミングは成長の最大のチャンスです。

たとえその結果ボールを取られたとしても挑戦をさせることがコーチの役割だと考えています。

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Concept 03

常に上を考える。

いつでも改善したい、伸ばしたい、特化させたいと考えます。

1回1回のトレーニングで一人ひとりが、何かを掴み、成長できるように意識するようにします。

こうした方が良かったのか?自分で考え、結果ダメだったとしても、ダメだったことを知る場所がmalvaです。

どうすれば良かったのか?成長するために何度も繰り返して追求していける場所です。子供に考えさせるためにどうすれば良かったのかを常に一緒に考えます。

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Concept 04

よきデモンストレーションを行う。

言葉の説明だけではなく、スクール生に良いイメージを残すためにポイントになるところはプレーを見せます。

プレーを見せることでイメージが膨らみ、忘れにくくなる、やってみようとチャレンジにつながるようにします。

言うより、やってみせる!をコーチは意識して見本となるプレーをその場で同じ目線に立って見せるようにします。

そしてその場ですぐ真似ができるように、うながし真似をすることで体で動きを覚えます。

コーチ自身もできなかなった子供の頃と重ねて、子供の目線でポイントなどを理解できるように伝えます。

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Concept 05

個性を理解する。

スクール生一人ひとりに合った声掛け、接し方、表情を意識してコミュニケーションをとります。

一人ひとりに考えがあり、チャレンジにもそれぞれの視点があります。こちらの伝えたいことを伝えるだけではなく、個性や性格をしっかり見抜くようにします。

一人ひとりが独特の感覚を持っています。その個々の感覚がやがてその子の強さになって行くので、個性をしっかり理解し、大切に育むことを常に意識しています。

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